セルフオーダーシステムにAIを搭載

飲食店でオーダーを取る場面を考えてみると、スタッフがお客様の要望を聞くことができることが一番良いのですが、ホールのスタッフの要員確保も労働者不足が大きな課題となっています。
セルフオーダーの仕組みだけでは、お客様の要望を聞けなくなってしまうことや、お客様におすすめの商品を紹介することで客単価を上げるなどの販売促進もできなくなってしまいます。
そんな要望に応えるために、AIが接客するセルフオーダーの仕組みを開発中です。

AIの仕組み


AIが得意なことは、大量のデータから予測や推論をすること、パターンを発見すること、言葉をテキストにしたり、対話を生成したりすることです。AIのこれらの機能が飲食店のオーダー業務に活用できるのではないかと考えています。

こんな機能があります

AIならお客様のあいまいな注文にも柔軟に対応

お客様から、あいまいな注文を受けることはありませんか。AIならあいまいな注文に対しても柔軟に対応することができます。
お客様が、「さっぱりした飲み物」、「こってりした料理」、「アルコールが弱い飲み物」が欲しい等あいまいな注文をした場合でも、今まで蓄積してきた多種多様なデータからAIが予測・推論し、「さっぱりした飲み物」であれば、「モヒート」や「ハイボール」などのさっぱりしたメニューからお客様の今までの注文状況を加味してお客様の嗜好に合わせてメニューを表示します。同じテーブルに座っているお客様全員がアルコールを注文すれば、「お帰りは車ですか?」などの質問をAIが行い、店舗で働くスタッフの作業を軽減します。

AIならお客様の要望を声で聞いて、最適な回答をします。


AIは、お客様の話した言葉をテキスト化することや推論することが得意です。「注文がしたい」「オーダーをお願いします」「メニューが見たい」等注文がしたいことを表す表現があれば、それらの言葉から推論してメニューを表示することができます。メニュー以外にも、「隣の席がうるさい」とこっそり入力すれば、スタッフに座席の移動がしたいお客様がいることを通知できます。
お客様の声から、感情を分析することも可能で、お客様が怒りぎみの声で「さっき頼んだハンバーグまだ?」を質問すれば、AIは、ハンバーグを待っているお客様が怒り気味でキッチンスタッフにハンバーグを優先して作るように指示を出すこともできます。

AIが販売促進のお手伝いをします。

今日のおすすめのポップを作ることは、店舗スタッフにとって大変な仕事です。せっかく作ったポップもすべてのお客様に見てもらえなければ、お客様の注文を促すことはできません。
お客様へ適切なタイミングで最適な料理を「おすすめメニュー」として表示することで、販促効果は高まります。AIが「適切なタイミング」と「最適なメニュー」をパターン化・予測・推論して販促のお手伝いをします。
販促以外にも、「今日のおすすめ」として仕入れた鮭。材料の数にも限りがあるので、店長は、「今日のおすすめ」は、「白ワイン」によく合うので「白ワイン」を頼んだお客様だけに提供したいと考えています。そんなわがままな店長の要望にも応えることができます。

来春リリースに向けて開発中

Navisia外食店舗システムAIは、来春にリリースができるよう開発中です。またモデル導入していただける飲食店様を募集しております。

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